平成26年度 東京都内水面漁連の活動

 11月25日(火) 11月25日(火)あきる野市自然休養村「山渓」にて東京都内水面漁連主催の研修会を(傘下組合役職員、東京都水産課、東京都島しょ農林水産総合センタ―より30名参加)で下記の内容で開催しました。
(1)内水面魚魚の振興に関する法律について
(2)法令等で定められた総会開催等手続きについて
(3)ニホンウナギの資源管理について
(4)カワウ被害対策について
(5)内水面漁業を取り巻く課題全般についての意見交換
平成26年6月27日交付され11月1日付けで施行された「内水面漁業の振興に関する法律」に関して水産課の担当の方から詳細の説明を受けました。わかりにくいところも多い法律ですが、内水面の振興のため活用して行きたいと思います。

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 11月11日(火)  天然遡上アユ産卵場造成を重機使用にて実施しました。 こちらです。 
 10月4日(土) 10月2日(木)、全国内水面漁業組合連合会主催、活動体制構築検討事業の一環として平成26年度全国事務担当者研修会(滋賀県 大津市)が開催され事務局が参加しました。各都道府県の内水面漁連の事務局を中心に約100名が参加し下記のプログラムで行われました。
@講演「ウナギ資源の保護・保全対策について」
九州大学大学院農学研究院水産増殖学研究室 准教授 望岡典隆 氏

A講演「内水面漁業の振興に関する法律について」
水産庁 増殖推進部栽培養殖課 課長補佐 清水孝之 氏

Aの法律につきましては内水面における漁業生産力を発展させ、あわせて国民生活の安定向上及び自然環境の保全に寄与することを目的としています。すでに国会で決議され10月20日頃には官報に掲載される予定となっており、各都道府県を通じて漁連にも詳しい内容が説明されることと思います。
 
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 7月9日(火)  7月8日(火)茨城県つくば市において平成26年度内水面漁業中央ブロック協議会漁連会長会議及び補助事業に係る中央ブロック協議会(関東甲信越10都県19名出席)が開催され、東京内水面漁連より会長、事務局が出席。会長会議においては10月23日に予定されている全国内水面漁業振興大会(高知県)への提出議案についてを協議しました。補助事業に係る協議会においては、東京都内水面漁連が行っている事業の計画を説明し、2月の大雪による魚の斃死、また渓流解禁日への影響等経済的な問題が発生し、カワウ防除対策を当初の予定の半分の事業予算で実施することを報告いたしました。  
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 7月2日(水)  昨日1日、平成26年東京都内水面漁連の臨時総会があきる野市にて開催。
議題は役員補欠選任についてということです。
東京都内水面漁連高野理事が退任され、新たに多摩川漁協、内海組合長が東京都内水面漁連理事に就任しました。
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 5月15日(木) 平成26年度も日野用水堰に簡易魚道を設置しました。  こちらです。 
 3月28日(金)  平成26年3月27日(木) 第62回東京都内水面漁業協同組合連合会通常総会が開催され(於 あきる野市 自然休養村 「山渓」)下記の議案が承認されました。
                  記
第1号議案 平成25年度歳入歳出決算及び利益剰余金処分案
第2号議案 平成26年度事業計画案
第3号議案 平成26年度賦課金徴収金額案
第4号議案 平成26年度収支目論見書案
第5号議案 平成26年度一時借入金最高限度額及び取引先金融機関指定案
第6号議案 役員の補欠選任
 1名欠員になっていた役員が新たに選任されました。(役員名簿)
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2月14日(金)  2月20日 全国内水面漁連主催 平成25年度生態系の保全に係る実践活動事業、カワウ・外来魚被害防止対策事業に係る中央ブロック会議(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野各漁連関東甲信越10都県事務局参加)、が情報交換も兼ねて山梨県笛吹市で開催され事務局が出席しました。25年度の事業実施状況が各県より報告されました。カワウ被害防止対策として、冬場のカワウの体力を消耗させるため、着水直後の追払い等報告しました。
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