平成20年度江戸前アユ中間育成事業

                     

平成20年5月9日(金)東京都第一本庁舎 10時30分より会議室において江戸前アユ中間育成実行委員会(福島内水面漁連会長以下10名で構成)が開催されました。


  

                          

事務局(水産課)より4月16日に行われた二ヶ領上河原堰における江戸前アユ試験採捕の結果、20年度の江戸前アユ遡上状況の説明の後今後の予定につてい協議しました。

今後の予定

地元の多摩川漁協で上河原堰における江戸前アユの遡上状況を逐次観察し、水産課を通して奥多摩、秋川漁協に情報を伝達。その状況を見ながら、上流への汲み上げ具体的日程を決定する予定です。また、稚アユの汲み上げには特別採捕許可が必要のため、漁業権者の川崎河川漁協、多摩川漁協の同意を得て、東京都内水面漁連として東京都へ申請します。

5月9日現在、調布取水堰アユ遡上状況は約78万尾(国土交通省調査)で昨年度(同時期110万尾)に比較すると少ない状況です。(参考 18年度は同時期80万尾)